小矢部市のアートハウスおやべは、市内全八保育所、こども園の全年長児約二百人が祭りをイメージした絵を描くワークショップを開いている。絵は来年一月三十日〜二月二十八日にアートハウスで開く「みんなのアート展」で展示する。
二日は、蟹谷こども園の園児約二十人がクロスランドおやべでワークショップに参加。臨床美術士の前田昌子さん(65)=同市埴生=ら六人に教わり、法被姿でおはやしのリズムに乗って踊った後、幅〇・九メートル、長さ六・九メートルの黄色の紙を囲んだ。異なる形に切った画用紙を貼り、鉛筆や墨で線を描き、最後はクレヨンで線を描いたり、塗ったりした。紙の上を歩き回り、クレヨンをてのひらで押し転がすなど、自由に描き上げた。
ワークショップは八月末から始まり十月末まで続く。アートハウスは五年前の開館から子どものアートを重視。アート展では市内の小中高校生の作品もあわせて展示し、作品作りの体験だけでなくアートを介した世代間交流も目指す。 (松村裕子)
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